2月の古東だより
2026.04.08
古東だより
発表会が終わりました。準備にあたり、主任はじめ現場の職員たちが協力して頑張ってくれたこと、園長として感謝しています。そして子どもたち。当日、子どもたちに関する思いや保育について園長からお話させていただきました。子どもたち、本当によく頑張りました。頑張るってどんなことでしょうか。私としては、「自分らしく、自分で納得して、楽しく」という受け止め方をしております。
当日の様子はそれぞれであったと思います。発表会という場に身を置くだけでも良かったのです。成長の場です。合奏ですが、今回はメロディオンを使用しませんでした。それは、ある研修会での「幼児期に音階の正確さを求めてはならない」という言葉からでした。メロディオンは息を吹きながら鍵盤を操作するというかなり高度な楽器なのだそうです。これを正確に扱うとなると、練習でもかなりのストレスを伴います。このストレスは、子どもにとっても保育者にとってもマイナスです。実際本番では、保育者の奏でるメロディに、打楽器中心でリズムを楽しむ子どもたちの姿がありました。「これでいいんだ!」と思いました。歌は普段の姿を伝えられました。劇では、年齢別の発達をご覧いただけたと思います。楽しんでいただけたのではないか、と感じております。ありがとうございました。




