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12月の古東だより

2026.04.08 古東だより

ここのところ、保育体験をされる保護者様が大勢おられます。様々な理由で体験をされているとは思いますが、我々としてはたいへんありがたいことです。「百聞は一見にしかず」とはよく言ったもので、動画であろうが、会話であろうが、実際に見ていただくこと以上には伝わりません。保育参観は年に一回、その他の行事は非日常的なものです。実際にお子さんが保育園でどのように過ごしているかは、保育体験でしか知り得ません。保育士がどんな距離感で保育をしているのか。子ども同士のかかわりからどんな育ちが見えるのか。どんな遊びを誰としているのか。他のお子さんの様子を見るのも興味深いですよね。保育園が開かれた空間であるかどうかは、保育の質を語る上で重要な要素になります。「保育を見られること」は、保育者たちにとっては緊張感が生まれるはずです。しかしそれは、自分自身を振り返るよい機会になります。「この援助は正しかったのか」「この声がけは子どもにとってどうだったのか」。自問自答します。当園は他園からの見学者が多いため、保育者たちはある意味見られることに慣れています。そして、誰に見られても恥ずかしくない保育をしていると確信しております。ぜひとも一度は、保育体験を経験されることをお勧めします。